2015/06/30

香港に行ったら買うべし!〜当たり前だの食品編

香港に行ったら何を買いますか?もう買いたいものだらけじゃないですか?
ビギナーさんも迷わない「香港に行ったらこれを買っとけ!」をご紹介。
とりあえず多すぎるので、少し分けてご紹介します。
今日は当たり前だの食品編です。まだまだまだたくさんたくさんオススメはあるのですが、少し絞ってご紹介します
とりあえず、定番中の定番かもしれませんが、お付き合いくださいませ(^^) 
お土産って人それぞれ好みが違うから「私は絶対これを買うのよ!」というのがそれぞれ違ってて面白いんですよね。
皆さんがが必ず香港で買うもの、知りたいです。

【当たり前だのビギナーさん向け】
香港でお土産って何を買えばいいの?とりあえず迷ったらスーパーとドラッグストアに行きましょう。
以下でご紹介するのはスーパーで売ってるものがほとんどです。
とりあえず、こちらを買えば満足すること間違いなし!
◆のど飴シリーズ
『念慈菴(写真左)』かオジサン印の『金嗓子(写真右)』か、二つに分かれる香港のど飴シリーズ。
冬じゃなくても是非買って欲しい。のどがすっきりして日本にはありそうでない効果が病みつきになります。
スーパー、コンビニ、ドラッグストア(ワトソンズ、マニングス)で売っています。

◆李錦記の使いきりソース
使いきりサイズなので気軽に使えます。使い方は裏に書いてあります。
広東語が分からなくても裏に広東語と英語で書かれているので、なんとなく分かります。
お料理好きなお友達にオススメ。

◆楊枝甘露ドリンク
香港に行ったら絶対食べて欲しい&絶対オススメ&絶対ハマる、管理人イチオシの香港スイーツ。このドリンクタイプは日本に帰っても味わえるからオススメ!
でもね、気をつけてください。賞味期限が短いです。開封しなくても常温で置いてるとすぐダメになります・・・。もったいぶらずにさっさと飲みましょう!

◆リプトン香港式ミルクティー&中国茶シリーズ
香港で飲んだら絶対はまる香港式ミルクティーの奶茶。いろんなブランドがありますが、比較的リプトンははずれません(写真下)。そしてそのリプトンが出してる中国茶もなかなか美味しい!日本では手に入らないですよー。


◆クノールスープの素あれこれ
私が長年愛用しているクノールのチキンスープの素『雞粉』。右の緑の缶は無添加のものです。
手前のクノールは金華ハム味。スープの味を引き立てますよー。日常的に使うものなんですごくお勧め!

◆ご当地シリーズ(CollonとPRETZ)
香港のグリコご当地シリーズ!
Collonはエッグタルト味、マンゴープリン味、ツバメの巣味の3種。
PRETZは海鮮味とフカヒレ味。エビチリ味もありましたっけ?会社のバラ巻き土産にオススメ!
香港市内の一部スーパーでも売ってますが、空港で必ず売ってるのでそこで買うのをオススメします。

◆Pop-Pan(ポップパン)
日本でも時々売ってるのを見かけますが、やはり本場で買ってほしい『Pop-Pan』。葱クラッカーです。大きいサイズもいいけど、小さいサイズもオススメ。
大きいサイズは定番の葱の他にゴマとカレー味などもあり!紫のパッケージのガーリック味っていうのもあったよね?


◆亀ゼリーグミ
亀ゼリーは好き嫌いがあるのでお土産にするのは難しいけど、グミならいいでしょ?
小さな亀の形をしたグミ、可愛いしおいしいですよ。
こちらはスーパーには置いてなく、香港の亀ゼリーチェーン店『海天堂』の店舗にて発売しています。

とりあえず書ききれないのでこの辺で。
次はもうちょっとマニアックなものを攻めます!



↓ポチっと押してもらえると励みになります♪
please press the button, If you enjoyed my blog.
にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ
にほんブログ村

2015/06/29

香港文化博物館でより一層香港を知る!

先日ちょろっとご紹介したのですが「是非行ってみたい」「どんなとこ?」とご要望があったので、ちょっと掘り下げてご紹介します。

【香港文化博物館】は中心地からちょっと離れた「沙田(シャーティン)」という郊外にあります。
離れたといっても、MTR九龍塘で東鉄線(旧KCR)に乗り換えたら2つめなので、さほど遠くはないですけどね!

こちらの博物館はとにかく巨大!主に広東オペラと新界地区の文化に触れた展示物が多いのですが、常に5つくらいの展示をやっているので、いつ行っても全部を網羅できないんです。
そして入館料が大人10HKD!水曜日は無料!と何ともお得なもの。
香港は博物館の入館料が日本に比べて考えられないくらい安いので嬉しいですよね。

博物館内の展示会の中で、常時展覧しているものと期間限定で展覧しているものがあります。

まず、お勧めなのが常設展覽している【粵劇文物館】
名前のとおり、広東オペラの展示場なのですが、200点近い衣装などの展示品、復元された劇場、銀幕スターの紹介や昔のチケットや広告など、すごく細かい部分まで再現されて展示されています。
これは広東オペラに興味がなくても十分楽しめます!!一押しです。
写真をいくつかご紹介しますね。


もうひとつのお勧めが【新界文物館】
新界エリアの歴史をまとめた展示館で、新界地区の遺跡や出土物が展示されていたり、文化や歴史が写真で紹介され、昔の町並みが再現されているので本当に本当に楽しめます。




わー、ゆっくり見たいけど小さな子供がいるから無理だわ・・・という子連れ香港さんにもお勧めなのが、【兒童探知館】
子供さんが遊べるスペースあり、イベントありで子供のお世話をしてくださるようなので、こちらにお子さんを預けてパパとママはゆっくりと鑑賞できるのではないでしょうか。
対象年齢は4-10歳だそうなのでご了承ください。またお世話係り等必ずいるとは限りませんので、あらかじめ博物館にお問い合わせくださいね。

他にも【趙少昂藝術館】は香港の芸術界に大きな影響を与えた趙少昴教授の所有物の展示館、【徐展堂中國藝術館】は骨董品収集家であった徐展堂氏の収集品400点を受け継いで永久的に香港文化博物館で展示されることになった展示館があります。
すみません、写真のないこの3つの展示館は行けてませんー!
ちなみにこれらの常設展示館のみ、館内の写真撮影がOKなのです!
これもまた嬉しいー!


そして期間限定で行われている展示館が現時点で5つ。
その中の【武‧藝‧人生 ─ 李小龍】はなんと2018年7月20日まで開催している、李小龍(ブルース・リー)の展示館です。
残念ながらこちらは館内撮影禁止となっているそうです。
でもでもでも、目に李先生を焼き付けなければなりませぬぅぅぅ!

2013年7月20日から5年間もロングで展示されるなんて、嬉しいですね。
仮に今回の香港旅行でいけなくても、2018年7月までに行けばいいんでしょ?あと3年もあるじゃない!

こちらの展示館については、スマホアプリが無料ダウンロードできるそうなので、行こうかな?と思ってる方は是非チェックしてみてくださいませ。

【武‧藝‧人生 ─ 李小龍】サイト(アプリ用QRコードあり)
http://www.heritagemuseum.gov.hk/zh_TW/web/hm/exhibitions/data/exid209.html

見所満載の【香港文化博物館】、ここまで来るならば是非近くにある寺院【車公廟】と合わせて観光するといいと思いますよ。

【香港文化博物館】
住所:香港沙田文林道1号
行き方:MTR沙田駅またはMTR車公廟にて下車、徒歩10分
営業時間:10:00-18:00(週末は19:00まで
料金:大人10HKD(水曜は無料)
休館日:火曜日、旧正月三が日
公式サイト:http://www.heritagemuseum.gov.hk/zh_TW/web/hm/highlights.html


↓ポチっと押してもらえると励みになります♪
please press the button, If you enjoyed my blog.
にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ
にほんブログ村

2015/06/28

管理人がこの夏訪れる飲食店!

先日の管理人がこの夏訪れる観光地!がかなり好評で「行く予定のレストランも知りたい」と要望がありましたので、出血大サービスで行く予定の飲食店も大公開しちゃいますー。

毎回、香港旅行に必ずテーマを決める私ですが、今回は「茶餐廰・冰室めぐり」にしました。
飯田橋・香港贊記茶餐廳のオープンから何かと「茶餐廰」に縁のある我がサイトだし、今回は1人旅なので、大勢でわいわいというよりは1人静かに食事するシチュエーションも多いので、茶餐廰・冰室には行きやすいのです(^^)

ガイドブックに載っているお店も良いですが、こっそりとグルメな香港人友人に教えてもらったお店や香港のぐるなびサイト「openrice」で人気のお店、ローカルネタで仕入れた新しいお店などいろいろあります。本当は教えたくないも混じってるかもしれませんよー。
あ、今回もとっておきは載せてないので後日のお楽しみです(^^)

【香港島】
・美味厨(銅鑼灣)
・金雀餐廰(銅鑼灣)
・EXpresso(銅鑼灣)
・九記(上環)
・天后甜品(天后)
・筷子記(中環)
・上海三六九菜館(灣仔)

【九龍】
・多多餅店(美孚)
・中國冰室(旺角)
・奇趣餅家(旺角)
・妹記生滾粥品(旺角)
・名寶石餐廳(太子)
・新華茶餐廳(長沙灣)
・海天堂(佐敦)
・綠林甜品(深水埗)
・上海榮華川菜館(觀塘)
・鑽石冰室(彩虹)
・星巴克(旺角/洗衣街)
・太平館餐廳(佐敦)

【新界】
・端記茶樓(荃湾)
・老馮茶居(元朗)

1日3食の食事、スイーツでプラス1にしても滞在中に17回とカウントして、どこまで行けるのかしら?
ちなみに晩御飯は連日現地の友人と一緒なのでここには含まれていません。彼らにお任せなのです。
私の好みを知ってる香港人友人も多いので、どんなお店に連れて行ってくれるのか楽しみです(^^)


↓ポチっと押してもらえると励みになります♪
please press the button, If you enjoyed my blog.
にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ
にほんブログ村

2015/06/26

香港贊記茶餐廳潜入レポ〜追加情報④

すっかり飯田橋【贊記茶餐廳】の広告塔になってますね(笑)。


ちなみに【贊記茶餐廰】過去の潜入レポは・・・

東京に港式茶餐廰出現!〜香港贊記茶餐廳潜入レポ
香港贊記茶餐廳潜入レポ〜追加情報①
香港贊記茶餐廳潜入レポ〜追加情報②
香港贊記茶餐廳潜入レポ〜追加情報③ 

最近、公仔麺(インスタントラーメン)があると聞いたのでちょっと行って来ましたー。
メニューにちゃんと「沙嗲牛肉麺」「葱油撈麺」が書かれてます!
「沙嗲牛肉麺」「湯」「撈」がありますねー。「湯」はスープに入った普通のラーメンタイプ、「撈」は汁なしのタイプ。

そして「沙嗲牛肉麺」「撈」がこちらです!
あー、もう何で体に悪そうなものって美味しいんでしょうねぇ。
この公仔麺は出前一丁ですかね、やっぱり。
香港で食べるものより、なんだか上品な味がしました(笑)。もっと雑な味なのにね。

まさかのまたまたエッグタルト売り切れだったので『老婆餅』をオーダーしました。
冬瓜の餡が入ったポロッポロのパイ生地。餡がねっとりしてて美味しかったですよん。

写真を撮り忘れたのですが、他のセットもお目見えしてます。
「贊記茶餐廳炒飯」とかありました。
以前はランチが終わるとお腹にたまるものが少なかったですが、これなら夕方行ってもお腹が満たされますねー。
オープン時のメニューと比べ、三文治(サンドイッチ)の種類も増えてます。

【香港茶話會〜夏の宵〜】のご案内

7/1より開催される写真家・永田幸子さんの【まんじゅう祭り】写真展のチラシをお店に置かせていただいています。
是非お手にとってお持ち帰りください。
7月に開催する「香港茶話会〜夏の宵〜」の申し込みも始まりました。
まだ余裕がございますので、是非お申し込みください。
主演する各チャットリーダーさんおテーマと日程はこちらです。

◆7/8(水) 小柳淳さん
テーマ:『香港電車の111年』

◆7/17(金) 永田幸子さん
テーマ:『トラムぶらり旅の楽しみ方&香港写真の撮り方』

◆7/24(金) 池上千恵さん
テーマ:『香港甜甜夜』

◆7/27(月) 隅田香織(MC富永直美さん)
テーマ:『私がハマった香港〜香港ブログの裏話』

・参加費:2,500円(中国茶+2品付き)
・開催時間:19:00-20:30
・開催場所: Deco’s Dog cafe 田園茶房
(大田区田園調布2-62-1 東急スクエアガーデンサイト北館1F)

<お申し込み方法>

★メールにてお受けします。

①ご希望日
②お名前・参加人数(複数の場合は、全員のお名前をお書きください)
③メールアドレス・電話番号
④チャットリーダーへの質問やご希望ネタのリクエスト

上記内容を必ずご記入の上、メール件名に参加ご希望日を添えてお送りください。
(例 : 7/1の香港茶話會参加希望)

申し込みアドレス:bunevent_hongkong@yahoo.co.jp

詳細等は【「まんじゅう祭」長洲太平清醮】Facebookページをご覧ください。
https://www.facebook.com/bunfestival.HK


たくさんの香港迷さんのお越しをお待ちしています。
皆さんで楽しく香港話をしましょう!



↓ポチっと押してもらえると励みになります♪
please press the button, If you enjoyed my blog.
にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ
にほんブログ村

2015/06/25

香港迷にはたまらない!香港人的スケジュールアプリ

香港迷さんにはたまらないアプリを見つけたのでご紹介します。
【We Stick Calendar香港人的行事曆】アプリは普通のスケジュール帳なのですが、ツボなのは『香港人的行事曆』であること!
「香港人向けの香港人による香港人のための香港スケジュール」なわけで、スケジュールに貼り付けるイラスト(スタンプのようなもの)が香港なのです!

まず最初にいくつかスケジュール用のイラストがインストールされています。
香港の道路名看板で地名が書かれているイラストがあるじゃないか!
MTRの駅名や「西貢」や「大澳」など観光地のイラストもあり、思わず悶絶してしまいました・・・・!

どうやら見ていると、このスケジュール帳のポイントはスケジュール用のイラストのようですね。
LINEのスタンプのように、このスケジュール帳のイラストを買う感じ。
無料のものもありますが、有料のものもあり。でも思わず買ってしまうかもしれない・・・

だって、だって・・・


左から順に、イラストダウンロードページの「貼紙商店」のメニュー→「交通工具貼紙1のページ」→「交通工具貼紙1の中身」

香港の3種のタクシー、バス、ミニバス、トラム、MTR、すべての乗り物が揃ってるじゃないかっ!
ちなみにスターフェリーは「交通工具貼紙2」に収録されております(笑)。
こちらのイラストは有料です。

他にも食べ物のイラストは點心、アフタヌーンティ、BBQの手羽先、お粥など香港らしいフードもたくさん!
強いて言えば、西多士(香港式フレンチトースト)とかエッグタルトがあればいいのになー。私が見つけてないだけでしょうか?

基本的には広東語オンリーのアプリですが簡単な広東語のみなので理解できると思います。
もちろんスケジュール帳には予め香港の祝日が組み込まれています。
ここも香港迷さんには嬉しいですね。

香港に行く予定がある人もない人も、スケジュール帳で香港に行った気になりましょう!!
こちらのアプリはiOS、Android共通アプリです。
スマホをお持ちの方はダウンロードできますよ。
 

We Stick Calendar香港人的行事曆【iOS/iPhone, iPad
https://itunes.apple.com/jp/app/we-stick-calendar-xiang-gang/id694057245?mt=8

We Stick Calendar香港人的行事曆Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mst.westick


↓ポチっと押してもらえると励みになります♪
please press the button, If you enjoyed my blog.
にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ
にほんブログ村

2015/06/24

管理人がこの夏訪れる観光地!

来週から3年ぶりの香港旅行を控えてウッキウキの管理人です。
3年も行かなかった間にどんどん変わってしまった香港に追いつくべく、あちこちを巡ろうとしていますが、6日間・・・実質4日で何が出来るでしょうか。

とりあえず、香港旅行を決めてから思いついた行きたい場所をリストアップしたのですが、この夏香港に行く香港迷仲間さんにももしかしたら参考になるかもしれない・・・時々「管理人さんはどんなところへ行くんですか?」と聞かれることもあるので、「この夏、香港ウンチク話が巡る香港観光地」をご紹介しちゃいます。
とっておきの場所は内緒にしてるのでお許しを!帰国したらご紹介しますね。
香港は本当に狭い国なので、何度か行けばある程度網羅できると思いきや、実際は全然網羅しきれてません。意外ですよねー。今回はブログネタ用の写真撮影も含め、過去に訪れたことのある場所の再撮影も含めてのリストアップです。
ただリストアップしただけのものですんで、これだけ周ろうとは思ってませんー。無理です!

【香港島】
・午砲(銅鑼灣)
・湾仔民間生活館(湾仔)
・荔園(中環)期間限定の遊園地
・香港大学(香港大学)
・婚姻石(湾仔)
・蓮花宮(天后)
・赤柱マーケット(赤柱) 

【九龍】
・美荷樓(深水捗)
・香港歴史博物館(尖沙咀)
・香港科学館(尖沙咀)
・牛棚芸術村(土瓜湾)

 【新界】

・萬佛寺(沙田)
・香港文化博物館(沙田)現在開催されている「ブルース・リー展」へ
・香港鐵路博物館(大埔)
・青松観(屯門)
 
【離島】
・坪洲島/食器屋めぐり
・長洲島
・ランタオ島/梅窩

さて、6日間でどれだけ巡れるでしょうか?
どこかでどなたか遭遇するかもしれませんね。見かけたら声かけてくださいね!



↓ポチっと押してもらえると励みになります♪
please press the button, If you enjoyed my blog.
にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ
にほんブログ村

2015/06/23

氷が入っていないのに凍奶茶とは?

香港も随分暑いみたいですねー。
冷たいものが美味しい季節になりました。
始まりはどのお店なのかわかりませんが、氷が入っていない冷たい奶茶をご存知でしょうか?

氷が直接入っておらず、周りに氷を入れて冷やしたこのスタイル。
凄く合理的だと思うんですよね。私は結構このスタイルが気に入っていて、お店に入って見つけるとオーダーしています。


氷が直接入っていないので氷が溶けても味が薄まらないし、冷たいのが嫌になったら瓶をクーラーから出してしまえばいいのだ!


私が最初に見つけたのは今や中国人観光客が多く押し寄せる香港のファミレス翠華餐廰だったかなぁ・・・。このお店では「香檳凍奶茶(シャンパンスタイル・ミルクティー)」と名づけて、氷の入ったクーラーに瓶に入った奶茶が出てきます。気分はシャンパン???
この瓶の口が懐かしいー!

こちらは太興 。香港で気軽に入れる燒味店チェーンです。
『太興』では「冰鎮原味凍奶茶」といい、瓶ではなくカップに入っています。
余談ですが『太興』ではオリジナルミルクティーの缶を発売してますー。濃くて美味しいよ!

デキャンタスタイルで出てきたのは澳門茶餐廳。尖沙咀にあるマカオスタイルの茶餐廰です。
メニュー表記は「樽仔奶茶」でした。

写真はないけど上環街市にある瑞記珈琲も有名ですよね。そうかここが始まりかしら?

この氷が入っていないタイプの凍奶茶をオーダーするときは注意です。
ほとんどのお店には通常の氷入り凍奶茶もありますので、簡単に「凍奶茶!」とオーダーしちゃうと普通の凍奶茶が出てきちゃいます。
メニューで氷なし凍奶茶のメニュー名を探してください。
お店によっては店内やテーブルの上にポップがあると思います。

ちなみに、代官山の香港カフェcondenced.』さんにもこのタイプの奶茶がありますよー。

あー、飲みたくなってきた。もうじき本場で飲めるぞー!



↓ポチっと押してもらえると励みになります♪
please press the button, If you enjoyed my blog.
にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ
にほんブログ村

2015/06/22

九龍エリア最後の囲い村〜衙前圍村

Facebookで香港魂というファンページがあります。
香港人の方が日本語で香港のいろんなことを紹介しているページ。
まだまだ知らない香港がたくさんあって、とても参考になるページです。
その『香港魂』さんのページで【衙前圍村】が紹介されていました。
【衙前圍村】とは黄大仙にある小さな村。600年もの歴史があり、市街地に唯一現存する村なのです。

Wikipedia 衙前圍村(広東語)

https://zh.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%99%E5%89%8D%E5%9C%8D%E6%9D%91

地図を見るのが凄く好きな私はいつも【香港街道地方指南】(香港の地図)を本を読むように眺めていますが、いつからかこの地図の中に「圍村(囲い村)」が存在することに気がつきました。
香港の「圍村」は城壁の中に一族が住む一帯といったほうが分かりやすいでしょうか。
新界などの郊外にはまだ多くの「圍村」がありますが、中心地にはもうほぼありません。唯一残っているのがここ【衙前圍村】なのです。
高層マンションや団地が立ち並ぶ黄大仙で、ぽつんとここだけは平屋の家屋が立ち並びます。
ここだけ開発されていない、不思議なエリアです。
何年も前から行きたいと思いつつなかなか足を運べなかったのですが、我が香港ウンチク話香港特派員のEさんがわざわざ行って写真を撮ってきてくださったのでご紹介します。








【衙前圍村】は陳さん、呉さん、李さんという姓の一族が1352年に住み始めました。
当時は「衙前村」という名前で長い間漁業を営んでいたそうです。
その後、『遷界令(清王朝が実施した住民の強制移住政策)』が引かれて一度は村を放棄したのですが、1724年に再度戻ってきて再建しました。
何度も海賊に襲われたため、村を防壁で囲んで村の中央に「天后廟(海の守り神)」を祀ったそうです。村の反対側は【新蒲崗】という商業エリアなのですが、ここは埋立地なのですねぇ・・・納得。
城壁は第二次世界大戦時に取り払われてしまったそうです。
ちなみに城壁と書きましたが、ここは家屋が城壁の役割をしていた珍しい形だったようですね。

そんな【衙前圍村】ですが再開発のため取り壊しが何年も前から言い渡されていますが、歴史的建造物保護のため、なかなか再開発は進んでいないようです。

こんな小さな村を取り壊す必要があるのかな?ここに何を建てるのかな?
今のままじゃだめなのかな?このままそっとしておいてはもらえないのかな?
私もこの村をこのまま残して欲しいなと思います。
もしかしたら本当に近いうちに取り壊されるかもしれません。
香港にこんなところがあったんだよ・・・と伝えたいので、香港滞在中に時間があれば是非足を運んでみてください。

<行き方>
MTR黄大仙駅、または楽富駅より徒歩10分



Eさん、貴重な写真をたくさんありがとうございました。


↓ポチっと押してもらえると励みになります♪
please press the button, If you enjoyed my blog.
にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ
にほんブログ村