2016/09/30

贊記茶餐廳で新しいランチメニュー食べたよ~贊記茶餐廳@飯田橋 *追記あり

琴日我嚟到”贊記茶餐廳”食”叉焼脆皮飯”。我鍾意嘅~!!

さて、最近すっかりご無沙汰していた、我ら香港迷の聖地【贊記茶餐廳】

ランチメニューがリニューアルされたことも知っていたのですが、ちょうど今週火曜日よりまたまたリニューアルされたと聞いたので行ってきました!

9/27(火)よりリニューアルされたランチメニュー。

A・香港風咖哩雞飯(香港風チキンカレー)
B・鮮茄豬扒飯(トマトソース豚ロース飯)
C・薑葱雞扒飯(ジンジャーソース鶏もも肉飯) ←これ好き!
D・叉燒脆皮燒肉飯(叉焼と皮付豚バラ飯)
E・西炒飯(ケチャップライス) 本日のランチ/Today's Special
*ドリンクがセットになっています(アイスは+20円、スープも選べます)
*ランチセットは11:30-14:00までです

え?D!!!
『叉燒脆皮燒肉飯』は大好きなのですー。「脆皮」はクリスピーポークのこと。皮をサクサクするように何度も何度も剣山みたいなやつを刺すんです。そうしないとサクサクにならない!
と、料理教室で教わりました。まだおうちで復習してないですが(笑)。
叉焼はさておき、なかなかおうちで作るにはハードルが高い「脆皮」がランチセットに登場なんてメチャ嬉しいです!!迷わずオーダー!って言うか、これを食べに来たようなもの。

左が「脆皮」、右が「叉焼」、奥には付け合せに『泡菜』がのっていました。これは香港のお漬物みたいなもの。
甘酢漬けのようなものです。

香港迷になりかけている母を連れて行きました。
ドリンクがセットになっていますが、母は「熱鴛鴦」にしました。この黒白カップで出てくるのは嬉しいですねー。

母にはC餐(ジンジャーソース鶏もも肉飯)を薦めたのですが、「私もDがいい!」ということで同じものをふたつ。
「美味しい!」と喜んでいました。私的にはもう少し「脆皮」がサクサクだといいかなぁという感じ。でも十分美味しかったですけどね(^^)
私、このために行ったのになぜか商売道具のデジカメを家に忘れてくるという失態・・・。美味しさが写真から伝わるでしょうか・・・。

さて、しばらく来ていないうちにメニューがメチャ充実しました。
オープン当初は軽食ばかりでしたが、飯物が増えて嬉しい限り。

おっと、そうそう。9月より『常餐』も始まりました!
香港と言えば、マカロニスープ、スクランブルエッグ、香港で定番の朝ごはん。
『常餐』とは「終日セット」という意味なので、朝でもランチでもおやつでも終日提供しているセットになります。

おぉー!『豉油皇炒麵』もいつの間にかあるのね!
香港の焼きそば、細くて細くて大好きです。

こちらは母が明日の朝食に「外売(テイクアウト)」しました。エッグタルトとともに。

久々に行きましたが、メニューが充実していてまたもや通わねばと思いました。
ディナー開始も計画していると聞きましたが、もう少し先になるのかな?
それも楽しみですね~。

<10/2追記>
皆様、朗報です!!!【贊記茶餐廳】さん、いよいよディナー営業が開始になるそうです!
10/4(火)より、プレ営業です(ディナーは19:00-23:00)。
メニューや予約方法などはFacebookページをご覧ください。
(Facebookの登録がなくても閲覧は可能です)
「贊記茶餐廳」Facebookページ → 

【贊記茶餐廳】
住所:住所:東京都千代田区飯田橋3-4-1
営業時間:11:30-19:00(ランチタイムは11:30-14:00)、日曜11:30-17:00
電話:03-6261-3365


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2016/09/29

10月、東京に冰室がオープンします~正記冰室@曙橋 *2017/2閉店しました

<おしらせ>
残念ながら2017年2月に閉店しました。

10月在東京開業的冰室"正記冰室"。好開心~!

今日から最初の一言二言を広東語で書くことにしました。
「永遠の広東語ビギナー」なので全文は不可能ですが(いつかきっと!)、日本語が分からない香港人の方にもどんなことが書いてあるのか、なーんとなく分かっていただけたらいいなと。
しかし「永遠の広東語ビギナー」なので、間違えている可能性は99%です(笑)。
広東語に堪能な方、香港人の方からのご指摘、お待ちしておりますー。ビシバシ鍛えてください(^^)

少し前から「東京・曙橋付近に冰室(香港のレトロ喫茶)が出来るらしいよ」という噂が飛び交っています。
香港にもお店を持つ【正記冰室】は9月末オープンと小耳に挟んでいたので、もうオープンしたかな?と思って行ってきました!


Googleマップを見ると、既にお店の情報が出ていますね!
最寄り駅は都営新宿線曙橋駅から徒歩3分です。
Googleマップを埋め込んでおきますね。訪れる方は参考に!


JR四ッ谷駅からだと20分弱歩きます。市ヶ谷駅からも同じくらい歩きます。私は四ツ谷から歩きました・・・結構しんどいです(笑)。曙橋から歩くほうがいいと思いますー。

靖国通りを挟んで中央大学市ヶ谷キャンパスのお向かいにあります。これを目指してください。
ESSO石油の並び、2軒隣くらいにあります。以前は中華料理店だったようですね。

あったー!見つけました!あれ?でもまだ工事しています・・・。9月末オープン予定ではなさそう・・・。

ガラスには香港の風景が描かれていました!ジャンク船も描かれてる!これはテンションがあがりますね~。

中に人の気配を感じて入ってみるか迷ったのですが、まだオープンしてないし、でも情報聞きたいなぁとうろうろしていたら、中からスタッフの方が出てきてくれました。
オープン日はいつですか?お店のメニューとか分かりますか?と伺ったところ、「よかったら店内を見ていかれますか?」と入れてくださいました~!!

うぉっ!壁にトラムのイラストが!!! これまたテンションがあがるぅぅぅぅ!

飯田橋【贊記茶餐廳】ほどの広さはなく、比較的こじんまりした店内です。
メニューを見せていただきましたが、「冰室」といいつつも軽食だけではなく食事系もなかなか揃っているようです。

お店の看板メニューは『海南鶏飯』だそうです~。大好き!

ペットや自分の写真を持っていったら、ラテアートにしてくれるという『グラフィックドリンク』もあるんですって。
これは面白いですね!

スタッフの方にいろいろお話を伺いましたが、オーナーさんは香港人ですがスタッフの方は台湾、北京の方がほとんどだそうです。
「広東語が飛び交う」というわけではなさそうです。
ちなみに【正記冰室】は香港には新界の天水圍と太和にお店があるようです。

そして重要なオープン日について伺いました。
10/1(土)オープン予定だったそうですが、工事が長引いているため10/2(日)か10/3(月)にずれ込みそうだとのこと。
オープン日が確定したらご連絡をいただけることになっているので、営業時間等含めて、また皆さんにお知らせしますね。
スタッフの方にはブログで紹介してもよいと許可をいただきました。
ご協力ありがとうございました。

香港迷さんたちや在東京香港人の皆さんの新しい聖地となるでしょうか?
来週のオープンが楽しみです!!


【正記冰室】
住所:東京都新宿区片町2-2
営業時間:未定
電話番号:未定




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2016/09/27

ランタオ島の漁村・大澳へ行こう②~大澳中心地を歩く

先日、ご紹介したランタオ島の漁村【大澳】
前回は、20HKDで乗れる観光船のお話をしましたが、今日は街歩きをご紹介しますね。

◆ランタオ島の漁村・大澳へ行こう①~お得価格の観光船(2016/9/12記事)
http://hongkongunchiku.blogspot.jp/2016/09/blog-post_12.html

そうそう、「昴坪ビレッジ」経由でバスまたはタクシーで行くときは、この出入り口を目指してください。
ケーブルカーを降りてまっすぐ進むと右に見えるはずです。

タクシーはもちろん青!ランタオ島を走るタクシーは青なのです~。

バス、またはタクシーを降りたら「永安街」を歩きましょう。

通りに入ると、早速乾物屋さんがたくさんあります。
どれを買ってどう使えばいいのか、なかなか難しいですね。

「永安街」を東に少し進むと『大澳郷事委員会歴史文化室』があります。
小さな街の博物館のようなところで、大澳住民の方から提供してもらった生活用品などが展示されています。
昔の調理用具やお祭りで使った龍、漁で使った道具などなど。
昔の香港ドル紙幣までありました!

バスロータリーに到着したら、この橋を渡りましょう。大澳唯一の大きな橋。
1996年に完成したばかり。20年前までは渡し舟で渡っていたのです。
昔の大澳。こんな感じだよね。この写真は沙田『香港文化博物館』で撮影しました。

橋を渡ると「吉慶街」という通りに出ます。ここが一番賑わっている通りかも。
とりあえず、乾物、乾物、乾物のオンパレード。潮の香りもしていて、瀬戸内育ちの私には懐かしい香りがします。

中にはこんな乾物も・・・・・・!!!! これをどうしろというんでしょうか?ww

「吉慶後街」通りにある『関帝古廟』。1505年に完成したとということは・・・500年以上前に完成したの?え?ホント?(もちろん途中で補修工事など行われています)。
香港では「香港二級歷史建築」に指定されている歴史的建造物です。

訪問した数日後に関帝のお誕生祭が開催される予定だったみたい。こういう田舎のお祭りみたいなのに行ってみたいな。

れっきとしたレストランなのに、お店っぽくない店内の雰囲気がいいですね。

こうしたローカルな冰室(レトロカフェ)もいい雰囲気。小腹満たしに見つけた『永生冰室』に入りました。

訪問は2011年でしたが・・・すこぶる安い!!
今は全体的にプラス5HKD前後ほど値上がりしているようですが、それでも街中より数倍安いよね。

このときいただいたのは「紅豆冰」(氷あずきドリンク)と「公司三文治」(クラブサンドイッチ)。
茶餐廳や冰室の「公司三文治」は大好きです。厚めのランチョンミートとスクランブルエッグた挟まっているのが好き~。

腹ごしらえも済んだので、ちょっと歩いてみようと思います。「吉慶後街」を西に進むと「石仔埗街」という通りになり、【大澳】の西側に通じています。どんなものがあるでしょうか?

魚くさい~!魚臭大好きなのです(笑)。たくさんぶら下がっている乾物の前にはもちろん彼らがいました。

【大澳】と言えば、ニャンコが多いことでも有名。シュっとスリムなニャンコばかり。
あー、あの乾物食べたいなーって思っているのでしょうか?

こんなものもありました。「蝦醤」(海老ペースト)です。炒め物に使ったり大好きな調味料。
【大澳】「蝦醤」の産地としても有名です。街中には売っていない、大澳に行かないと買えない調味料もあるんです。

あたしも「蝦醤」好きなのよ!とか思っているのでしょうか(笑)。

街歩きにはこうした目印があると便利ですね。私が住んでいたときはこんなものはありませんでした。【大澳】の目印はこんな色なんですね。

メインストリートからちょっと離れたら、こんな家が見えてきました。
ブリキできたような、簡素な建物です。

「この奥の家は○○番地」とか通り沿いの家の壁にスプレーで普通に書かれていました。こういうのありなんですね。

ブリキハウスの向こうの海辺にはマングローブの赤ちゃんが生えてます~。
大きく育つんだよ!

「土地爺」と書いてあります。土地神様を祭っているってことですかね?

入り口の門がなんともレトロ!角が丸くて可愛いし、室内の窓側にも波線の格子もレトロですよね。住居として使ってるのかな?

今回の街歩きの終点はここです。
「少林」と書いていますが、その名のとおりここは少林武術文化中心
少林寺の学校です。子供から大人まで学ぶことが出来ますが、少し離れたところに寮もあるんです。

この敷地で稽古しているのかなぁ。

ちょうど訪れたときは、昴坪ビレッジで「少林羅漢拳」というイベントが開催され、みんな出払っていたようです。このイベント、いつも夏に行われているのかな?

香港の喧騒からは想像できないほど、静かで穏やかな【大澳】
最近は観光客が増えてにぎやかになってきたし、ホテルも出来ましたよね。
1度訪れるだけでは堪能できないので、また近いうちに行ってみたいと思います。遠いので出来たら東涌からフェリーで行きたいなぁ。

ちなみに、大澳で買った調味料はこちら。
『老友記』の調味料って大澳でしか買えないと聞いていたのだけど、間違いじゃないよね?
「銀蝦XO醤」「幼滑蝦醤」
購入当時はまだ香港料理教室に通ったことがなく、どうやって使えばいいか分からずに、良い使い方をすることができませんでした・・・。もったいないっ!
リベンジしにいかないとねー。


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